カテゴリー : 自己啓発
今だからこそ見つめたい心の習慣 - 書評『幸福に通じる心の品格』
幸福に通じる心の品格
本書『幸福に通じる心の品格』の目的は、「人生の質を高める」ことだ。最近は「女性の品格」などをはじめ、いわゆる品格本がブームになっているが、本書は人それぞれが持ち合わせている「心」に焦点を当てている。 続きを読む
ビジネスを成功へ導く質問力とは? - 書評『するどい「質問力」!』
するどい「質問力」! - 「問題」を一秒で解決する
本書『するどい「質問力」』の目的は、「ビジネスにおける問題解決能力を高める」ことだ。コミュニケーションの円滑化や説得など“質問”を投げかける理由は様々だが、それはときとして局面をがらりと変えてしまうほどの力を秘めている。問題解決のトリガーとなりうる“質問”スキルを、磨かずにおく手はないというわけだ。 続きを読む
時間が欲しいと嘆く前にやるべきこと - 書評『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
本書『「仕組み」仕事術』の目的は「仕事の仕組み化によって時間を作り上げること」だ。もっと事業のことを考える時間がほしい、もっと自分の技術を高める時間を取りたいという思いを持つ人は少なくないだろう。だからこそ、今自分が手がけている仕事が本当に最適化された作業になっているのかを見極める必要がある。 続きを読む
学校では教えないコミュニケーションの段取り - 書評『ビジネスは論理力』
ビジネスは論理力 - MBAでは学べないロジカル・シンキング
本書「ビジネスは論理力」の目的は、『ビジネスをはじめ、あらゆる面でのコミュニケーションの質を高めること』だ。一言にコミュニケーション能力といっても、抽象的な意味合いで表現されていることが多く、様々な解釈の仕方が成り立ってしまう。著者はこれを、自分を取り巻く周囲の人々やモノとうまく交流できることであると説明し、そのためには関係性のマネジメント力の高さが問われるとしている。普段の会話の中でも、相手に伝えたい内容が実は断片的にしか伝わっておらず、何度も聞き返されたことがあるような人は、この力がまだ育てられていないということだ。 続きを読む
攻めのマナーでゴールを狙え! - 書評『大人のマナー』
大人のマナー
社会人になると、上座はこっちで下座はこっちという基本的なビジネスマナーを叩き込まれるが、これは守るためのマナーに過ぎない。サッカーに例えるなら、守っているだけでは得点など入らず、攻めてゴールを決めることで初めて勝利は勝ち取れるものなのだ。会社でも同じようにマナーで攻めて自分の得点(評価)を稼ぐことができるのである。フィールドや得点を稼ぐための道具は違えど攻めることで勝ち取るというスポーツに共通している点がある。 続きを読む
鈍さからもたらされる幸福とは? - 書評『鈍感力』
鈍感力とは、ある刺激に対しての良い意味での反応の鈍さのことを指している。それは、精神的な面では何事も気にしないという心の強さ、肉体的な面では生 存するための体の強さに大きく分けられる。たとえば、失敗して叱られてもへこたれない不屈の精神や、食中毒にも負けない強い体を持っているということは、 ひとまとめに鈍感力が備わっていると言えるのだ。 続きを読む
愛を持ったコミュニケーションが幸福を生み出す - 書評『人生が変わる魔法の言葉』
人生が変わる魔法の言葉 - 親と子・夫と妻・恋人たちのMiracle Words
本書「人生が変わる魔法の言葉」の著者である精神科医ウィリアム・グラッサー博士は、「選択理論」という新しい心理学を提唱している。これは、人の行動をコントロールできるのはその人自身であるという考えを基にしており、相手の心の内側へ作用する言葉を伝えることによってお互いが満足できる解決へと導く手法である。 続きを読む
成功をつかむために最重要なのは目標設定だった! - 書評『21世紀の成功心理学』
成功をしたいという願いは誰もが抱くものであるが、その願いを形にしていくための行動をしなければ到底実現はできない。この行動を起こす指針として決める べきものこそが「目標設定」である。意識しておくべきことは、目的を最終的なゴールとすると、目標はゴールを目指すためのいくつかの中継ポイントであるこ とだ。 続きを読む
コツコツ派の人が最後には成功をつかむ! - 書評『「朝30分」を続けなさい!』
「朝30分」を続けなさい! - 人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ
自己啓発などで勉強をしている人は、夜遅くまで時間を使っていることが多いだろう。でもその時間をフルに使って集中できることは少なくないはずだ。特に、ちょっとの休憩がだらだら続いてしまったり、昼間の疲れが表れて集中力が削がれることは、割と多くの人に当てはまると言える。 続きを読む
人生というバナナを成長させるための行動とは - 書評『腐ったバナナを捨てる法』
腐ったバナナを捨てる法
あなたは今の仕事や生活で、何かを成すために迷い留まっていることはないだろうか?もしそうならば、腐ったバナナをまだ手放せずにいるということだ。そのバナナは物や人物かもしれないし、自分の中の意識なのかもしれない。それは人によって千差万別であるものの、捨てない限り大きな価値を得ることはできない。平凡で安定した生活を望むのであれば、必要ないことではあるが、それが本当に自分自身の未来をイメージして決断しているのかを今一度考えてみては如何だろうか? 続きを読む

