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カテゴリー : 経営・戦略

ブランドづくりが自分づくりから始まる理由 - 書評『ブランドづくりの教科書』

ブランドづくりの教科書

ブランドづくりの教科書

ブランドは誰がつくるのか?そんな疑問に対して、大抵の人は商品やサービスを提供する側がつくり上げるものだと答えるだろう。しかし、本書『ブランドづくりの教科書』では、「究極的には、ブランドはお客様や相手がつくるもの」と断言している。

格付けを決定する特別なものがあるわけでもなく、いつの間にかそう呼ばれているものがブランドである。つまりは、人の心に何かしらの影響を与えることで、はじめてブランドという特別なステータスが根付くというわけだ。 続きを読む

会議はもう躍らせない、熟練者が示す成功への道 - 書評『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』

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1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

本書『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』の目的は、「プロジェクトを成功に導く」ことだ。「会議は踊る、されど進まず」という有名な言葉があるように、会議がぐだぐだになってしまうケースは珍しくはない。そのような状態にならぬよう、はじめに会議でのゴールを明確にすることこそが、プロジェクト成功へ導く第一歩であり、最大の秘訣と言える。 続きを読む

内部統制の本質を知れ!幸せを手にするための読解力とは? - 書評『リスク過敏の内部統制はこう変える!』

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リスク過敏の内部統制はこう変える!

内部統制なんて上からやらされているだけだと感じる人は多いはず。でも、本書「リスク過敏の内部統制はこう変える!」の著者である戸村智憲氏は、内部統制の本質とは「幸せ統制」だとしている。実は男女の浮気を未然に防ぐことや、浮気の事実を明らかにすることでさえ内部統制なんだと分かれば、目指すものが幸せというのはうなずける。 続きを読む

Webサイトも医者の診断と処方を受けるべき! - 書評『「Webコンサルタント」という選択』

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「Webコンサルタント」という選択 - 成長企業のトップはすでに活用している
Web業界には様々な専門会社が存在する。大きな種類で見るとWebサイトを構築するものと運用するものに分かれ、多くの会社はこのどちらかの業務を行っている。しかし、Webコンサルタントという職種はこの両方の業務を行って顧客のサイトを全面的にバックアップしている。Webサイトの診断結果を元に処方をし、その後の経過を一緒に見守りながら改善させていくWebの医者のような存在だ。必要があれば手術(再構築)まで行えるのもWebコンサルタントの強みだ。
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経営を語る前に組織を知れ! ある先達によるケーススタディ - 書評『社長失格』

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社長失格 - ぼくの会社がつぶれた理由

本書「社長失格」の著者であるハイパーネット元社長の板倉雄一郎氏は、1998年当時に自身が経営者として「組織に対する理解がまったくなかった」ことが致命的な欠陥であったことを述べている。それは企業を支える一人として、他社や自社の社員に対する配慮が欠けていたことを意味する。そのため、組織を知らずに社長からスタートした同氏の事業がケーススタディとなって語られることは少なくない。 続きを読む

戦略の理論と実行を重ねることで経営のプロは生まれる - 書評『戦略プロフェッショナル』

08.png戦略プロフェッショナル - シェア逆転の企業変革ドラマ

経営戦略とは、改善を図るための問題解決策の積み重ねと言えるだろう。そのため、企業にとっては成功を勝ち取るために必要不可欠なものである。ただし、実際に成功をするかどうかは、実践する者が経営のプロとしての力を持ち合わせているかどうかににかかってくる。 続きを読む

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