FieldSide
FieldSideでは、ビジネス書・技術書を中心に著者の思いを汲み取り、1分程度で読める書評にして毎週掲載しています。また、現在ビジネスポータルサイト「NEXTWISE」にて、本サイトの書評を掲載していただいています。
ビジネスを成功へ導く質問力とは? - 書評『するどい「質問力」!』
するどい「質問力」! - 「問題」を一秒で解決する
本書『するどい「質問力」』の目的は、「ビジネスにおける問題解決能力を高める」ことだ。コミュニケーションの円滑化や説得など“質問”を投げかける理由は様々だが、それはときとして局面をがらりと変えてしまうほどの力を秘めている。問題解決のトリガーとなりうる“質問”スキルを、磨かずにおく手はないというわけだ。 続きを読む
マーケティングって何ですか? - 書評『ケースで学ぶマーケティングの教科書』
- 2008-06-04 (水)
- 販売・営業・マーケティング | ビジネス書
本書『ケースで学ぶマーケティングの教科書』の目的は「売れるようにすること」だ。マーケティングにおいてまず重要なのは、その定義である。マーケティングが販売活動の生命線であるとする意識はあっても、そもそもそれは何なのか即答できる人は少ないだろう。また、各人による千差万別の定義があることから、これをバズワードだとみなす向きもある。 続きを読む
シンプリシティをマーケティングで活用する時代 - 書評『シンプリシティの法則』
- 2008-05-29 (木)
- 販売・営業・マーケティング | ビジネス書
シンプリシティの法則
本書『シンプリシティの法則』の目的は、「人に受け入れられるシンプリシティを創造すること」だ。テクノロジーが進化した現代において、身の回りの製品・サービスには複雑なものが多い。ケータイ一つをとっても、機能の多さに困惑する人もいるだろう。近年では高齢者にも使いやすい通話だけのケータイも登場しており、シンプルさがマーケティングで重視されるようになってきている。 続きを読む
時間が欲しいと嘆く前にやるべきこと - 書評『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
本書『「仕組み」仕事術』の目的は「仕事の仕組み化によって時間を作り上げること」だ。もっと事業のことを考える時間がほしい、もっと自分の技術を高める時間を取りたいという思いを持つ人は少なくないだろう。だからこそ、今自分が手がけている仕事が本当に最適化された作業になっているのかを見極める必要がある。 続きを読む
内部統制は怖くない!(後編) - 著者インタビュー『戸村智憲氏』
- 2008-05-16 (金)
- 著者インタビュー
「リスク過敏の内部統制はこう変える!」の著者である戸村智憲氏へのインタビューを3回にわたって届ける最終回。戸村氏の著書でも触れられている、内部統制強化を分かりやすく効率的に進めることができる「7文字式内部統制」について紹介する。 続きを読む
内部統制は怖くない!(中編) - 著者インタビュー『戸村智憲氏』
- 2008-05-14 (水)
- 著者インタビュー
「リスク過敏の内部統制はこう変える!」の著者である戸村智憲氏へのインタビューを3回にわたって届ける第2回。内部統制強化を掲げる企業は多いが、何を、どの程度、という指標が明確になっている企業は少ない。今回は、そうした取り組みの「見える化」を実現する手法を紹介する。 続きを読む
内部統制は怖くない!(前編) - 著者インタビュー『戸村智憲氏』
- 2008-05-12 (月)
- 著者インタビュー
内部統制とは何なのか?右も左も分からないエンジニアが「リスク過敏の内部統制はこう変える!」の著者である戸村智憲氏に聞く!前・中・後編の3回掲載で、前編では内部統制とは何か?ということと、その背景についてインタビュー。
学校では教えないコミュニケーションの段取り - 書評『ビジネスは論理力』
ビジネスは論理力 - MBAでは学べないロジカル・シンキング
本書「ビジネスは論理力」の目的は、『ビジネスをはじめ、あらゆる面でのコミュニケーションの質を高めること』だ。一言にコミュニケーション能力といっても、抽象的な意味合いで表現されていることが多く、様々な解釈の仕方が成り立ってしまう。著者はこれを、自分を取り巻く周囲の人々やモノとうまく交流できることであると説明し、そのためには関係性のマネジメント力の高さが問われるとしている。普段の会話の中でも、相手に伝えたい内容が実は断片的にしか伝わっておらず、何度も聞き返されたことがあるような人は、この力がまだ育てられていないということだ。 続きを読む
攻めのマナーでゴールを狙え! - 書評『大人のマナー』
大人のマナー
社会人になると、上座はこっちで下座はこっちという基本的なビジネスマナーを叩き込まれるが、これは守るためのマナーに過ぎない。サッカーに例えるなら、守っているだけでは得点など入らず、攻めてゴールを決めることで初めて勝利は勝ち取れるものなのだ。会社でも同じようにマナーで攻めて自分の得点(評価)を稼ぐことができるのである。フィールドや得点を稼ぐための道具は違えど攻めることで勝ち取るというスポーツに共通している点がある。 続きを読む
内部統制の本質を知れ!幸せを手にするための読解力とは? - 書評『リスク過敏の内部統制はこう変える!』
リスク過敏の内部統制はこう変える!
内部統制なんて上からやらされているだけだと感じる人は多いはず。でも、本書「リスク過敏の内部統制はこう変える!」の著者である戸村智憲氏は、内部統制の本質とは「幸せ統制」だとしている。実は男女の浮気を未然に防ぐことや、浮気の事実を明らかにすることでさえ内部統制なんだと分かれば、目指すものが幸せというのはうなずける。 続きを読む



(4.75)